近代デジタルライブラリートップ
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よくある質問
 
【検索に関する質問】
Q.1 国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書で、NDL-OPACでも検索できる図書なのに、近代デジタルライブラリーでは検索・閲覧ができません。
Q.2 書誌情報画面の「形態」の項目に記載されている資料の冊数と巻号一覧で表示されている資料の冊数が一致しないのですが。
Q.3 ひらがな、カタカナ、拗音、全角、半角等については、検索時はどのようになるのでしょうか。
Q.4 本文画像に目次ページがあるのに「目次情報」画面が表示されないものがあります。目次情報入力の基準があるのですか。
Q.5 目次に使用されている「〓」「@」「◇」の意味はなんですか。
【画像に関する質問】
Q.1 白黒の画像で提供されている資料とカラーの画像で提供されている資料の違いは何でしょう。
Q.2 本文画像表示方式の「標準」と「旧式ブラウザ対応」の違いがわからないのですが。
Q.3 「この資料は著作権者の公開許諾条件により印刷・保存ができません。」というメッセージが表示されます。
Q.4 「欠missing」という表示の画像が出てきたのですが何ですか。
Q.5 資料の表紙や標題紙によく書かれている「東京図書館」「帝国図書館」とは何ですか。
Q.6 なぜ「印刷/保存」ボタンによるPDFファイル作成は、一度に最大で10コマまでしかできないのですか。
【その他の質問】
Q.1 近代デジタルライブラリーをMac OSで利用する方法を教えて下さい。
Q.2 画像にリンクを張りたいのですがどうすれば良いですか。
Q.3 画像を転載したいのですがどうすれば良いですか。
Q.4 館内提供となっている資料を利用したいのですが、どのようにすればよいのですか。
Q.5 近代デジタルライブラリーに収録されている資料の原本を見たいのですが、どのようにすればよいのですか。
Q.6 国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書のうち、近代デジタルライブラリーに未収録のものはどうすれば利用できますか。
   
   
   
   
        
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【検索に関する質問】
   
Q.1 国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書で、NDL-OPACでも検索できる図書なのに、近代デジタルライブラリーでは検索・閲覧ができません。
A.1 近代デジタルライブラリーでは、当館所蔵の明治・大正・昭和前期刊行図書を順次デジタル化しているため、現時点ですべての当館所蔵資料が収録されているわけではありません。
また、著作権処理を行った上でインターネット提供しているため、未処理の資料については、当館内の端末でのみ閲覧可能です。

NDL-OPACを検索すると、資料が近代デジタルライブラリーに収録されている場合は、書誌情報画面に近代デジタルライブラリーへのリンクが表示されます(イメージ)
近代デジタルライブラリーへのリンクが表示されない資料は、まだ近代デジタルライブラリーに収録されておりません。
ただし、NDL-OPACと近代デジタルライブラリーとの連携の設定更新には多少のタイムラグがあるため、念のため、NDL-OPACの書誌情報画面に表示されている数字8ケタの全国書誌番号を、近代デジタルライブラリーの「詳しく検索」画面の「全国書誌番号」欄に入力し、もう一度検索することをお勧めします。
   
Q.2 書誌情報画面の「形態」の項目に記載されている資料の冊数と巻号一覧で表示されている資料の冊数が一致しないのですが。
A.2 全集、シリーズ物等で、マイクロフィルムに撮影された時期が異なる資料があります。近代デジタルライブラリーがマイクロフィルムからデジタル化を行っている関係上、そのような資料については、 近代デジタルライブラリーへの収録が現時点では資料の一部だけになっている、あるいは、インターネット提供が一部だけになっているものがあります。 
   
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Q.3 ひらがな、カタカナ、拗音、全角、半角等については、検索時はどのようになるのでしょうか。
A.3 近代デジタルライブラリーにおいては、以下のものはどちらで検索しても同じ検索結果となります。
・英小文字/英大文字 
・ひらがな/カタカナ 
・英数字半角/英数字全角 
・拗音・促音記号の大文字/小文字 
   
Q.4 本文画像に目次ページがあるのに「目次情報」画面が表示されないものがあります。目次情報入力の基準があるのですか。
A.4 以下のものについては、原則として目次を入力していません。 
・本来独立していた複数の本を合わせて1冊の本に製本(合冊・合本)仕直したもの。
・全集、シリーズ物等によくある、目次巻が存在しているもの。 
・目次の部分の画像が汚損のため読めない、判読できない等の文字が多く存在する場合。 
   
Q.5 目次に使用されている「〓」「@」「◇」の意味はなんですか。
Q.5 近代デジタルライブラリーで採用している文字コードであるUTF-8コードにない文字や判読不能文字を表します。
   
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【画像に関する質問】
   
Q.1 白黒の画像で提供されている資料とカラーの画像で提供されている資料の違いは何でしょう。
A.1 マイクロフィルム(白黒)からデジタル化した資料は白黒の画像、原資料からデジタル化した資料はカラーの画像となっております。
   
Q.2 本文画像表示方式の「標準」と「旧式ブラウザ対応」の違いがわからないのですが。
A.2 「標準」と設定すると、本文画像の拡大・縮小・移動やサムネイル画像の表示が簡単にできます。「旧式ブラウザ対応」に比べてより高機能な閲覧形式です。
なお、対応するブラウザや環境などについては、推奨環境のページをご覧ください。
一方、「旧式ブラウザ対応」と設定すると、ブラウザでの特別な設定は必要ありません。また、「標準」形式よりも広い範囲のブラウザ(バージョン)に対応しています。
   
Q.3 「この資料は著作権者の公開許諾条件により印刷・保存ができません。」というメッセージが表示されます。
A.3 著作権が保護期間中のものについては、著作権者にインターネット提供の許諾をお願いしています。その際、プリントアウトができないことを条件にインターネット提供を許諾されたものについては、 上記のようなメッセージが表示がされます。印刷・保存はできませんが、閲覧は可能です。
   
Q.4 「欠missing」という表示の画像が出てきたのですが何ですか。
A.4 原本に落丁や欠損があり、該当ページがないことを示すものです。複数ページが連続して欠落している場合もあります。 
   
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Q.5 資料の表紙や標題紙によく書かれている「東京図書館」「帝国図書館」とは何ですか。
A.5 国立国会図書館の前身の機関です。詳細は当館ホームページ「国立国会図書館要覧」をご覧ください
   
Q.6 なぜ「印刷/保存」ボタンによるPDFファイル作成は、一度に最大で10コマまでしかできないのですか。
A.6 サーバにかかる負荷が大きくなり、サービスに支障がでることを防ぐために制限しております。 
   
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【その他の質問】
   
Q.1 近代デジタルライブラリーをMac OSで利用する方法を教えて下さい。
A.1
  • Mac OS Xをご使用の場合は以下の点にご留意の上、近代デジタルライブラリーをご利用下さい。ただしMac OS 9の場合は正常に動作しないことがあります。
  • ブラウザはSafari あるいは Mozilla Firefoxをお勧めします。Internet Explorerには対応しておりません。
  • 近代デジタルライブラリーの画像は、PDFファイルで保存されます。PDFファイルを閲覧するためには、Adobe Reader version 6.0以上をインストールしておく必要があります。
    Adobe Readerはこちらから無料でダウンロードできます。
  • また、印刷/保存の際、白紙の画面が表示されるケースが報告されております。これはAdobe Reader以外のPDF閲覧ソフトが起動する設定となっているために起こる現象です。 その場合も保存を指定した画像はPDFファイル(「kindai21桁の数字.pdf」という形式のファイル名)で指定した場所(デスクトップ等)に保存されます。PDFファイルの画像は以下の方法で表示することができます。
     
    表示させたいPDFファイルを1回クリックして選択した状態にする → メニューバーの「ファイル」 → 「このアプリケーションで開く」 → Adobe Readerを選択
     
    ※ この現象は、すべてのPDFファイルを開くアプリケーションをAdobe Readerに設定変更することで発生しなくなります(管理者権限での作業となります)。
     
    PDFファイルを1回クリックして選択した状態にする → メニューバーの「ファイル」 → 「情報を見る」 →  「このアプリケーションで開く」のプルダウンメニューからAdobe Readerを選択 → 「すべてを変更」
   
Q.2 画像にリンクを張りたいのですがどのようにすれば良いでしょうか。
A.2 「リンクについて」をご覧ください。
   
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Q.3 画像を転載したいのですがどうすれば良いですか。
A.3 「コンテンツの転載等について」をご覧ください。
   
Q.4 館内提供となっている資料を利用したいのですが、どのようにすればよいのですか。
A.4 東京本館、関西館または国際子ども図書館に設置の端末でご覧いただけます。著作権法の範囲内でプリントアウトが可能です。

また、当館の登録利用者制度により利用者登録をされている方で、遠隔複写サービスの申込条件を満たしている場合は、来館いただかなくても遠隔複写サービスをご利用いただけます。
詳しくは、「遠隔複写サービス」、「近代デジタルライブラリーからの遠隔複写サービスを始めます」をご覧ください。
   
Q.5 原本を見たいのですが、どのようにすればよいのですか。
A.5 原本は、東京本館、関西館または国際子ども図書館の書庫に保存されていますが、資料保存のため、閲覧はご遠慮いただいております。 
   
Q.6 国立国会図書館が所蔵する明治・大正・昭和前期刊行図書のうち、近代デジタルライブラリーに未収録のものはどうすれば利用できますか。
A.6 マイクロ化されていればマイクロ資料を、マイクロ化されていなければ原本を、当該資料を所蔵している館(東京本館、関西館または国際子ども図書館)でご覧いただける場合があります。所蔵館、利用の可否等については、事前に当館にお問い合わせください。
また、お近くの図書館が当館の「図書館間貸出」制度に加入している場合は、その図書館で、マイクロ資料をご覧いただける場合があります。 図書館間貸出については、当館ホームページ「利用案内 来館しないで利用できるサービス」をご覧ください。
   
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