近代デジタルライブラリートップ
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このデータベースについて
1.近代デジタルライブラリーとは
  • 近代デジタルライブラリーの概要
  • 収録資料について
  • 著作権処理について
  • 2.ご利用にあたって
  • ヘルプ画面について
  • 推奨環境
  • 画像について
  • リンクについて
  • コンテンツの転載等について
  • 3.リンク集
  • 連携しているデータベース
  • 当館の関連サイト
  • 4.参考文献
     
    よくある質問
    資料あれこれ
    問い合わせ
     
     

     
    このデータベースについて
     
     
    1.近代デジタルライブラリーとは
     
     
     
    近代デジタルライブラリーの概要
     
     
     近代デジタルライブラリーでは、当館が所蔵する明治期から昭和前期までに刊行された図書の本文を、デジタル画像で閲覧していただくことができます。
     近代デジタルライブラリーに現在収録されている資料は次のとおりです。

           ・明治期刊行図書  約164,000冊
           ・大正期刊行図書  約96,000冊
           ・昭和前期刊行図書 約310,000冊
             (児童書については、昭和30年頃までの刊行資料を含む)
         
     このうち、インターネットで閲覧可能な資料は次のとおりです。
           ・明治期刊行図書  約129,000冊
           ・大正期刊行図書  約41,000冊
           ・昭和前期刊行図書 約70,000冊

     インターネット提供分以外は当館内設置端末でのみご覧になれます。
     
     近代デジタルライブラリーにおいては、遠隔サービスを拡充して利用者の利便性を向上させると共に、原資料をより良い状態で保存することを目的としています。
     平成12年度から当館が所蔵する明治期に刊行された図書の全分野を対象として著作権調査を行いました。著作権保護期間が満了したもの、および、著作権者の許諾を得たものからデジタル化に取り組み、 平成14年度から近代デジタルライブラリーでの提供を開始しました。
     その後順次収録冊数を増やしており、現在は主に昭和前期刊行図書の拡充を行っております。
     
     
    ※ 詳しくは「近代デジタルライブラリーパンフレット」をご覧ください。
      日本語版
      英語版(←Download an English brochure of the Digital Library from the Meiji Era)
     
     
     
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    収録資料について
     
     
     近代デジタルライブラリーに収録されている資料の多くは、当館の前身である帝国図書館の蔵書だったものです。近代という時代を検証するのに重要な資料となっています。
     
     
    ※ 収録資料についての注意
     近代デジタルライブラリーには、刊行年が古い資料をそのままの形で収録しているために、今日の目からすれば適切でない表現を含んだものもあります。刊行当時の時代を表す歴史的資料として趣旨をご理解・ご留意の上ご利用ください。
     
     
     
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    著作権処理について
     
     
     著作権法第31条第2項に基づき、資料保存のためにデジタル化を行っています。デジタル化した画像は、当館内の端末で提供しています。また、著作権法第23条の公衆送信権についての著作権処理が完了したものについては、画像のインターネット提供を行っています。
     著作権処理の手順については下記の図をご参照ください。
     
     
    著作権処理作業フロー図
    著作権処理作業フロー図
     
     平成12年度から平成17年度に実施した明治期刊行図書16万冊の著作権調査では、著者として洗い出された約70,000名のうち保護期間満了は約16,000名、デジタル化およびインターネット提供の許諾が得られた著者は約300名でした。
     このほか、著作権者連絡先不明の約39,000名について、著作権法第67条に基づく文化庁長官の裁定を受けました。
     現在は主に大正期と昭和前期刊行図書の著作権調査を進めており、著作権の保護期間満了が確認できた著作物から順次インターネットで画像を提供しております。今後は著作権者の許諾を得られた著作物や文化庁長官裁定を受けた著作物の画像をインターネット提供する予定です。
     
     
    ※文化庁長官の裁定とは、著作権者に連絡することが困難な場合に、文化庁長官が著作権者に代わり許諾を与えることにより、適法にその著作物の利用ができる制度です。 詳細は文化庁のホームページをご覧ください。
     
     
     
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    2.ご利用にあたって
     
     
     
    免責事項
     
     
     当館ホームページ上の「サイトポリシー」のとおりです。  
     
    ヘルプ画面について
     
     
     各画面の利用方法については、ヘルプ(近代デジタルライブラリー利用マニュアル)をご覧ください。それぞれの画面上にあるヘルプのアイコンをクリックすると、現在表示されている画面の利用方法が表示されます。  なお、本文画像の利用方法に関しましては、画像上部のクエスチョンマーク(?)をクリックしてご覧ください。  
     
    推奨環境
     
     
    ブラウザ(バージョン) 画像表示方式
    標準 旧式ブラウザ対応
    Internet Explorer(Ver.7)
    Internet Explorer(Ver.6) ×
    FireFox(Ver.3)
    FireFox(Ver.2) ×
    Safari(4.0) ×
    Opera(9.6) ×

      ◎:動作が保証されており、この方式で初期表示されます。
      ○:動作が保証されています。
      ×:動作が保証されていません。
     なお、近代デジタルライブラリーを正しく利用するには、JavaScriptとCookieを有効にする必要があります。もし、動作に問題がある場合はご使用のブラウザの設定を確認してください。
     
     
     
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    画像について
     
     
     近代デジタルライブラリーでは、マイクロフィルム(白黒)からデジタル化した資料は白黒の画像、原資料からデジタル化した資料はカラーの画像となっています。
     
     
  • 画像の表示方法について

  •  
     本文画像の閲覧にあたって近代デジタルライブラリーでは、次の2通りの表示方法を提供しています。
     
    (1)標準
     本文画像の拡大・縮小・移動やサムネイル画像の表示が簡単にできるようになりました、「旧式ブラウザ対応」に比べてより高機能な閲覧形式です。
     「標準」形式で閲覧される場合は、推奨環境のブラウザをご利用ください。
     
    (2)旧式ブラウザ対応
     ブラウザでの特別な設定は必要ありません。「標準」形式よりも広い範囲のブラウザ(バージョン)に対応しています。
     
     
  • 画像の印刷・保存について


  •  本文画像閲覧画面の「印刷/保存」ボタンにより、画像の印刷や保存が可能です。PDF形式でご使用のパソコンにダウンロードされますので、Adobe Reader (ver6以上)などのPDF閲覧ソフトを使用して、閲覧、印刷を行なってください。


     
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    リンクについて
     
     
     近代デジタルライブラリーの画像へのリンクは自由に行っていただくことができます。
     なお、リンクする際には、次のバナーをご利用になれます。
    近代デジタルライブラリーバナー  
    近代デジタルライブラリーバナー  
    近代デジタルライブラリーバナー
     
     
       
    画像の転載等について
     
     
     画像の転載等に関しましては、当館ホームページ上の「サイトポリシー」をご覧ください。
     
     また、近代デジタルライブラリーの著作権の帰属先は、以下の(1)~(4)のようになります。
     
     (1) 収録されている各資料 : 各資料の著作権者
      著作権の保護期間内にある資料を著作権法上認められる範囲(私的使用のための複製など)を超えて使用する場合は、当該資料の著作権者の許諾を得る必要があります。
     (2) バナー、ロゴ、トップページの画像等の個々の著作物 : 国立国会図書館
     (3) ホームページの画面の編集著作権 : 国立国会図書館
     (4) データベースの編集著作権 : 国立国会図書館
     
     
     
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    3.リンク集
     
     
    近代デジタルライブラリーと連携しているデータベース
     
    Webcat Plus(国立情報学研究所)
    検索された資料が近代デジタルライブラリーに収録されている場合に画像へのリンクが張られています。
    想 - IMAGINE Book Search(公開:国立情報学研究所、運営:連想出版)
    近代デジタルライブラリーが統合検索の対象になっています。
    デジタルアーカイブス「近現代アジアのなかの日本」(アジア経済研究所図書館)
    検索された資料が近代デジタルライブラリーに収録されている場合に画像へのリンクが張られています。
    国立国会図書館サーチ(国立国会図書館)
    近代デジタルライブラリーは国立国会図書館サーチの検索対象になっています。また、国立国会図書館サーチを通じて近代デジタルライブラリーの書誌データをダウンロードすることができます。
    NDL-OPAC(国立国会図書館)
    検索された資料が近代デジタルライブラリーに収録されている場合に書誌情報画面へのリンクが張られています。
    日本法令索引データベース(国立国会図書館)
    出典となる法令全書等の資料が近代デジタルライブラリーに収録されている場合に画像へのリンクが張られています。
    電子展示会(国立国会図書館)
    近代デジタルライブラリーの画像を電子展示に利用しています。
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    当館の関連サイト
     
    国立国会図書館のデジタル化資料(国立国会図書館)
    国立国会図書館で収集・保存している様々なデジタル化資料を検索・閲覧できるサービスです。
    絵本ギャラリー(国立国会図書館国際子ども図書館)
    18世紀から1930年に至る期間の、日本と欧米の絵本の名作をカラーのデジタル画像で紹介しています。
     
     
     
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    4.参考文献
     
    国立国会図書館電子図書館中期計画2004(パンフレット版)

    資料デジタル化について(国立国会図書館)
           ・媒体変換計画概要
           ・資料デジタル化に関する協議
           ・資料デジタル化の手引き(国立国会図書館 2011)

    「近代デジタルライブラリー事業における明治期刊行図書の著作権処理作業の結果について」(国立国会図書館月報2006年5月号 2~6p)